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高麗人参を飲んで副作用が出た!どうしたらいい?

高麗人参は滋養強壮、免疫力アップ、血流改善、血糖値の低下作用などのさまざまな効果がある生薬です。
美容にも健康にも期待できる効果を多くもち、古くから不老不死の薬として珍重されてきたものです。

高麗人参は自然の植物のため、一般的には副作用はないとされていますが、心臓病や高血圧、またアレルギー症などの既往症をお持ちの方は高麗人参の服用には注意が必要です。
心臓病や高血圧の方の場合は、高麗人参の効果で血流が良くなるために血圧が上がり心臓に負担をかけてしまう可能性があるのです。
息切れや動悸が激しくなる、悪い場合には心臓発作や脳溢血などのリスクもあります。

また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症をお持ちの方も注意が必要です。
全身の血流が良くなることで、かゆみや発疹ができやすくなる傾向があるのです。
その他服用している薬があるなどの場合も飲み合わせの相性に問題がないかどうか、かかりつけの医師や薬剤師に相談してから高麗人参の服用を始めたほうが良いでしょう。

健康な人でも、まれに副作用のような症状が出ることがあります。
そのような人の場合は下痢や発疹、頭痛といった症状が多いのですが、過剰摂取でない場合は、これらは東洋医学では「好転反応」と呼ばれている現象であることがほとんどです。
好転反応とは、体の各機能が本来の状態に戻ろうとする際に体内の毒だしをしようとするために起こる一時的な不調のことです。
自然治癒力が高まり、毒だしを始めることでお腹や皮膚に特に症状が出やすくなります。
好転反応は通常1~2週間ほど続き、その後症状が消えて以前より体調がよくなっていきます。
高麗人参を飲み始めて好転反応が出た場合は、摂取量を少し控えめにしてみるといった調整が必要な場合や、心配な場合は医師や薬剤師への相談も必要でしょう。

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