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高麗人参の種類を知ろう

高麗人参は、加工する過程で3つの種類に分かれます。
用途や成分の含有量が異なるので、知っておくと良いでしょう。

まずは、水参です。
これは、高麗人参そのままの形をしているもので、多くの人が頭の中でイメージするものにあたります。
土から収穫したままを生で食べることもできます。
料理の食材として使われるのは、この水参になります。
水参を使った料理で人気なメニューは、滋養強壮に効く参鶏湯や、宮廷料理のクジョルパンです。
加工食品の原料となる高麗人参も、すべて水参が使われています。

続いては白参です。
白参は、2~4年ものを天日干しした高麗人参で、水分は14パーセント以下のものになります。
収穫後には皮をむいて、お茶の原料として使われます。
煎じるかお湯に浸けて飲むかが一般的で、健康維持に役立つサポニンという成分により、コーヒーに似た苦みを持っています。

3つ目は紅参です。
これは、健康食品によく使われています。
というのも、白参は25種類、紅参は38種類のサポニンを含んでいて、こちらの方が俄然効果が上だからです。
具体的には、免疫力を上げたり疲労を取ったり、血行を良くしたりする働きがあります。
風邪を引きやすかったり冷え症で悩んでいたりする人には、ぴったりの成分です。
また、紅参の6年目というものは、寝かせることで、発がん性物質にも対抗する作用が生まれるため、さらに多くのサポニンを含んでいます。

高麗人参は、種類によって用途が異なります。
何のために使うかを明確にしてから選ぶと良いでしょう。

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